ゲームは右図のような戦闘画面(Battle Screen)を中心に展開されます(色がオカシイのは16色に減色しているのが原因です)。この画面は、戦闘マップ、シナリオ情報ウィンドウ、ツールバー、ミニマップ、ユニット情報、戦闘メッセージなどから構成されています。 執筆者: Nor (2006-11-05)
SPWAWを楽しむには、多くのデータを把握しておくことが不可欠です。特にユニットに関するデータは、戦闘を有利にすすめるためにも是非知っておきましょう。SPWAWに登場するユニットデータのほとんどは以下の画面でみることができますが、各画面で表示されるデータの内容は微妙に異なっています。 執筆者: Nor (2006-11-05)
「いかに障害物を効果的に使うか」、これが障害戦の醍醐味です。最強パターンはあらゆる障害物を自陣営内の全ヘックスに50個ずつ埋設することですが、これでは効率的とは言えませんし、現実味も薄く対人戦では喧嘩になること必至です。(^_^;) 以下では攻撃側、防御側に分けて、地雷を中心とした各種障害物の効果的な突破法・構築法を説明します。障害物の詳細は「障害構築術」に書いているので、そちらを参照してください。 執筆者: Nor (2006-10-13)
SPWAWに登場する障害物には、次の3種類があります。地雷は埋設されているヘックスを踏めば爆発してユニットに何らかの損害を与えますが、その他2つの障害物は、埋設されたヘックスが通過できなくなるだけです。キャンペーンなどでは、これら3種の障害物は配置画面(Deploy Screen)であらかじめ配置しないと使用できません。以下、その特徴と運用法を解説します。 執筆者: Nor (2006-10-12)
一般に、工兵(Engineer)は橋梁・設備の構築を目的とする「施設工兵」と、より直接的な戦闘支援を目的とする「戦闘工兵」に大別されます。しかしSPWAWでは1シナリオのタイムスケールが1時間(20ターン)程度なので、架橋や建設といった要素は含まれません。したがってSPWAWに登場する工兵は全て「戦闘工兵」であると考えて良いでしょう。 執筆者: Nor (2006-10-12)